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コス子さん伝授!「ミンチ」でアレンジの幅が広がる!コストコ「プルコギビーフ」の意外なレシピ

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適当なのにおいしく仕上がる「プルコギビーフコロッケ」

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プルコギビーフが中途半端に少しだけ余った……そんなときにコス子さんがよく作るのが「プルコギビーフコロッケ」だそうです。お肉自体に下味が付いているので、コロッケを食べるときにソースは不要。作り置きをしてお弁当のおかずにすることもできます。

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【材料(4人分)】
・プルコギビーフ 100g程度
・じゃがいも(男爵いも) 600g程度(4個ぐらい)
・玉ねぎ 中サイズ1/2個
・塩コショウ 適量

(衣用)
・小麦粉 適量
・卵 適量(1~2個)
・パン粉 適量

基本的な作り方は一般的なコロッケと一緒です。レシピでは食感を加えるために玉ねぎを使っていますが、プルコギビーフには玉ねぎも入っているので、使わなくても構いません。

よく洗ったじゃがいもを皮付きのまま鍋に入れ、じゃがいもが浸るくらいまで水を入れます。分量外の塩を加えたら、中火で加熱し、竹串がスッと通るくらいまで加熱します。

じゃがいもの加熱には20~25分ほどかかる。その間に他の材料の準備を進めよう。
じゃがいもの加熱には20~25分ほどかかる。その間に他の材料の準備を進めよう

その間に玉ねぎをみじん切りにし、プルコギビーフを荒めのミンチにします。続いて、玉ねぎとミンチを合わせて、弱火で水分を飛ばしながら炒めましょう。

水分がなくなったら炒めるのは終わり。お皿に移して冷ましておいてください。

コス子さんによると、「プルコギビーフの水分が多いと、じゃがいもと合わせたときにベチャッとしてしまい形が整いにくいです。プルコギビーフを炒める際にしっかり水分を飛ばすのがコツ」とのこと。
コス子さんによると、「プルコギビーフの水分が多いと、じゃがいもと合わせたときにベチャッとしてしまい形が整いにくくなります。プルコギビーフを炒める際に、しっかり水分を飛ばすのがコツ」とのこと

じゃがいもが茹で上がったら熱いうちに皮を剥き、マッシャーで好みの粗さまで潰していきます。

あとは塩コショウを加え、冷ました玉ねぎとミンチを加え、よく馴染ませてから熱を取ります。

プルコギビーフにしっかり下味が付いているので、塩コショウは少し足りないと感じる程度でOK。
プルコギビーフにしっかり下味が付いているので、塩コショウは少し足りないと感じる程度でOK

冷めたら小判型にし、小麦粉、卵、パン粉の順に付けて油で揚げましょう。コロッケを冷凍保存するときは、油で揚げる前の状態で、1個ずつラップで包み、密閉袋などに入れて冷凍してください。

今回は冷凍庫に余っていたパン耳を細かくしてパン粉として使用した
今回は冷凍庫に余っていたパン耳を細かくしてパン粉として使用した
生パン粉を使うと衣がザクザクして歯ごたえ良く仕上がる
生パン粉を使うと衣がザクザクして歯ごたえ良く仕上がる

実は私はコロッケを作るのが初めてだったのですが、これが友人たちにも大好評。プルコギビーフとじゃがいもの馴染み具合が絶妙でした。

ちなみに、じゃがいもを茹でるのが面倒であれば、乾燥マッシュポテトを使うのもひとつの手。そうすればもっと簡単に作れそうです。

 

3品目は、プルコギビーフを活用した肉まんに挑戦してみましょう。