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発売から45年で全国区になった万能ポリ袋。いつものおかずも非常食も、
「アイラップ」で手間なしレシピ

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1.【アイラップで手を汚さずごちそう作り】
ふっくらジューシー!「トマトソースのふんわりハンバーグ」

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いつものおかずも、アイラップを使うことで、もっと効率よく手軽にできたらうれしいですよね。まずは、誰もが大好きなハンバーグを作っていただきました。アイラップに材料を入れてこね、そのまま加熱するので、ボウルや手が油でベタベタ……ということもなく、洗い物が少なくて済みます。

「加熱する前の状態のものをそのまま冷凍してしまえば、食べたいときにイチから作らなくて済みますよ」(料理家・makoさん、以下同)

【材料(2人前)】

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<ハンバーグ>
あいびき肉……200g
卵……1個パン粉……大さじ4
塩こしょう……少々

<トマトソース>
トマトの水煮缶……200g
顆粒コンソメ……大さじ1/2
中濃ソース……大さじ1

【作り方】

1. ハンバーグの材料をアイラップに入れてよくこねる
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「肉の粒がなくなり、粘ってくるとだんだんまとまりが出てくるので、そこまでこねてください。よく混ざったら、アイラップに空気を入れて膨らませてしっかり口を持ち、お肉を中で振ると、袋にくっついたお肉も剥がれてくれますよ」

2. 肉を半分に分けて形を整える
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「厚さを均等にして広げたら、半分にしてハンバーグの形に整えていきます。ここまでの工程を袋の中でやってしまえるだけでも、すごく便利ですよね」

3. トマトソースの材料を合わせておいて入れる
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「トマトソースの材料は先に混ぜておいて、アイラップに入れます。顆粒コンソメが溶けるように混ぜ合わせておくのですが、ケチャップやソースならそのまま入れてもかまいません」

4. 深めのフライパンか鍋でお湯を沸騰させたら、30分茹でる
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「1品目と同じようにアイラップを真空に近い状態にして縛ったら、お湯を沸かして耐熱皿を敷いたフライパンで茹でていきます。次に紹介するおこわも一緒に入れたら、同時調理ができて時短になりますよ」

完成
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トマトソースの中でしっとり煮込まれたハンバーグは、ふっくら柔らかい食感です。「今回は玉ねぎを入れず、より時短で手軽にできるレシピにしました。焼いて仕上げるハンバーグよりも水分が逃げにくくジューシーで、小さなお子さんでも食べやすいと思いますよ」

2つ目は、“もしもの時”の非常食としても覚えておきたい、「瓶詰めメンマのおこわ」です。