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いつでも美味しい一杯をワンタッチで。準備も後片付けも楽ちんな
カプセル式コーヒーメーカー選び

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6. コーヒー以外も!カプセルの種類が豊富

UCC「DRIP POD」
9720円
ドリップ式のコーヒーが淹れられるシンプルでスタンダードなカプセル式コーヒーマシン。「従来のドリップ式コーヒーメーカーを使っていた人には、ドリップ後にコーヒーの粉を捨てる手間がなく、お手入れが楽に感じるでしょう。UCCが直営している農園の豆を使ったスペシャリティなカプセルや、カフェインレスなど幅広く、オーガニックのものは有機認定されたUCCの工場で製造しています」

 

7. コンパクトでかわいいフォルムのマシン
X9 Silver Black con capsule low res
キーコーヒー「illy FrancisFrancis! X9」
3万9960円
1933年創業のillycaffe社は、イタリア最北東・トリエステのコーヒーロースターで、エスプレッソ抽出システムの原型を発明したメーカーであります。「海外のカフェやホテルでよく見かける人気ブランドの最新モデルです。カプセル式のほかにも、一杯ずつパックされているカフェポッド式のマシンもあるので、どちらがよいか好みに合わせて選んでみましょう。カプセルは4種類あり、エスプレッソ本場のイタリアを代表する味です」

 

8. どんな人にもオススメできる3way

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タイガー「コーヒーメーカー<真空ステンレスサーバー>ACT-B040 バーミリオン」
オープン価格(実勢14000円前後)
粉から淹れるドリップコーヒーと・UCCのカプセル・カフェポッドと、3つの淹れ方が選べる3Way式なのが特徴です。「“スチーム蒸らし”の工程でしっかり蒸らし、本格的なコーヒーが抽出できます。市販のカプセルはUCCのドリップポッドが適合しますし、コーヒー粉はもちろん、カフェポッドは直径60mmのタイプであれば、どこのメーカーのものでも使うことができる万能選手。カプセルを買いに行くのを忘れた時も、コーヒー粉で淹れられ、真空ステンレスサーバーなので煮詰まることなく保温できます」

 

カプセル式とひとくちに言っても、マシンの大きさやコーヒーの味はさまざま。生活スタイルや好みに合わせて選ぶのがおすすめです。在宅時間の多い人や、一日のはじまりや終わりをコーヒーとともに過ごしている人は、息抜きや気分転換のおともに導入してみてはどうでしょうか。

※マシンの価格はすべて8%消費税込みです

Profile

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インテリア&家電コーディネーター / 戸井田 園子

大手プレハブメーカーでインテリアコーディネートを担当し、インテリア研究所を経て商品企画部へ。そのときに身につけた性能・デザイン・価格などをトータルに比較し、商品の優劣を見極める技術をもとに、フリーランスに。現在はインテリアや家電のコーディネーターとして活動している。

 

取材・文=吉川愛歩 構成=Neem Tree