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毎日たった1分「立つ」だけでバックシャン!ハードな筋トレは一切不要の「美尻立ちダイエット」

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タイトなパンツをはいて鏡を見ると、そこにはプリッと張りがあって上を向いたお尻が…。そんな光景に憧れながらも「頑張って筋トレしないと、そういうお尻にならないんでしょう?」なんて諦めていませんか?

そんな人におすすめしたいのが『1分!美尻立ちダイエット』(学研プラス)で紹介している「美尻立ち」。毎日たった1分立つだけで、理想の美尻になっていくのです。

 

バレエダンサーのお尻こそ、究極の美尻

著者は、数多くのヨーロッパのバレエ団でも活躍してきたバレエダンサーの竹田純さん。「美尻王子」としてメディアにも登場している竹田さんのお尻は、まさに“ふわっプリ”。「海外のバレエスタジオで見た人たちは全員美尻」という竹田さんによると、バレエダンサーのお尻の特徴は……

・太ももからお尻のラインが美しい
・お尻が引き上がり、トップの位置が高い
・外からさわるとやわらかく、内側から引き締まった小尻
・お尻上部から横の筋肉(中臀筋)が発達していて腰の位置が高く見える

まさにバレエダンサーのお尻こそ、「究極の美尻」と言えますね!

 

毎日1分立つだけで、どんどん美尻になる理由

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竹田さんが考案したのは、バレエダンサーの基本の立ち方を取り入れた「美尻立ち」というメソッド。「たった1分、美尻立ちをするだけで、美しいお尻を形づくる筋肉が自然に育ち、しなやかなボディラインをつくれます」(竹田純さん)

なぜ立つだけで、そんなに効果があるのでしょうか?

 

美尻立ちにはこんな効果が!

美尻立ちに欠かせないのは、足の親指の付け根、小指の付け根、かかとに均等に体重をのせてしっかり床を踏むこと。「足裏の筋肉を使ってしっかり床を押して立つと、その反作用で脚から体は上へ伸び、自然に重心がアップ。お尻周りの深層筋などをバランスよく使うことができ、骨盤が正しい位置へと整います」(竹田純さん)

また美尻にとって大切なお尻の筋肉(中臀筋や深層外旋六筋)や内ももの筋肉(内転筋群)が自然に働くので、立っているだけでも美尻づくりをしていることになるのです。

それでは、美尻立ちとはどのようなものか実際に見ていきましょう!

 

立ち方は「平行棒立ち」「扇立ち」の2種類

美尻立ちには、バレエの基本の立ち方「パラレル」「アンドゥオール」をもとにした2種類の立ち方があります。

<平行棒立ち(パラレル)>

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つま先、ひざを前に向けて、両足を平行にそろえて立つ、バレエの「パラレル」という基本姿勢。左右の内ももをぴたっと密着させるように引き寄せ、お尻を締めることで内転筋群を使い、骨盤を内側に引き寄せて小尻に。お尻の横の中臀筋も働き、骨盤の安定を助けます。広がったお尻を引き締める効果があります。

 

<扇立ち(アンドゥオール)>

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股関節から脚を外側に回し開き、かかとをつけたままひざとつま先も同じ方向に扇を広げるように外側に向ける立ち方。内ももを絞るように立つことで、お尻の奥の深層外旋六筋、内ももの内転筋群、太もも裏の筋肉などを使えます。お尻の奥の筋肉を使うので、外側はやわらかで内側から底上げされたヒップに!

 

ぜひ、この2種類の立ち方を意識して、究極の美尻をつくりましょう。

 

Profile

竹田 純

バレエダンサー。17 歳のときにバレエを始める。18 歳で東京バレエ団に所属。2003 年にフランスに単身留学。国立バレエ学校で学び、各国の数々のバレエ団で研鑽を積む。その後、床に寝ながらバレエの基本メソッドを行う「床バレエ」を基に健康、美容につながるメソッドを数々考案。通称「美尻王子」として、テレビをはじめ数々のメディアへ出演する一方、フランスと日本を行き来しながら、誰でも気軽にできるバレエの普及に努める。

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『1分!美尻立ちダイエット』/学研プラス

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