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風水で我が家に幸運を呼び込む!紫月香帆先生に教わる、
2020年の開運ポイント

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“香りは柑橘系、小物の色は白”が
「トイレ」の2020年開運ポイント

「トイレは悪臭や汚れがたまりやすく、悪い気が停滞しがちな場所です。用を済ませたら、すみやかに出てくるようにしましょう。読書をしたり、メールをしたり、考えごとをしたりするのはおすすめしません。
悪臭がこもらないように換気をし、便器の汚れはこまめに掃除をしましょう。柑橘系の香りを置くと、健康運を上げてくれます。
足下から邪気を吸い上げることを防いでくれるトイレマットやスリッパは置いたほうがいいです。トイレのグッズは、汚れが目立つ白系のアイテムを。ただし、病院のような青みがかった白よりも、温かみのあるアイボリーの方がいいでしょう。汚れが目立たない色は、汚れに気づきにくくなり、悪い気をため込んでしまうので、避けるようにしてください」

【トイレの開運ポイント】
・必要以上に長居しない
・こまめに換気、便器掃除をする
・柑橘系の香りを置く
・マットやスリッパ、タオルはアイボリーで揃える

 

汚れを落として元気を注入!
「バスルーム」にはビタミンカラーを

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「バスルームは汚れを落とし、自分を輝かせる場所です。カビやぬめりがあると悪い気が発生してしまうので、排水溝やシャンプー類のボトル裏はこまめに掃除をしましょう。
光がテーマの2020年は、より輝かせるものとして、ボディスクラブを取り入れるのがポイント。リンスやトリートメントは艶の出るタイプがいいですね。そして、シャンプー類のボトルは、元気が出るようなビタミンカラーに詰め替えることをおすすめします。100円ショップのアイテムで十分なので、お好みのものを探してみてください。
もちろん、ボトルにカラーを取り入れることでバスルームの印象がごちゃごちゃしてしまい、不快になるようでは逆効果です。心地よく感じるバランスを意識してください」

【バスルームの開運ポイント】
・カビやぬめりが溜まらないようにする
・ボディスクラブを使う
・リンスやトリートメントは艶の出るタイプが吉
・シャンプー類は好みのビタミンカラーのボトルに詰め替える

 

「早起きは三文の得」が当てはまる人もいれば、夜中に活動することで自分を生かせる人もいる。今は“常識”と言われてきたことが、必ずしも正しいとは限らない時代になりつつあるという紫月先生。固定概念にとらわれず、いかに自分を心地よく、上機嫌な状態にして、日々を過ごせるかが大切になるようです。2020年はご自身や住居に、たくさんの光が注ぐように意識してみましょう。

Profile

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開運セラピスト / 紫月香帆(しづきかほ)

幼い頃より、占いや風水に親しんで育ち、高校在学中から芸能活動をスタート。独学で九星気学を学び、その後師事して本格的に手相を学ぶ。手相、人相から風水、四柱推命タロット、姓名診断と、豊富な知識を駆使した占術は、的中率の高さとわかりすいアドバイスに定評がある。さらに、四柱推命と風水をベースに研究を重ねた独自の「宿命カラー風水」、「十干風水」を確立。開運セラピストとして、雑誌やテレビ、携帯コンテンツなど各方面で活躍中。現在、約25冊の著書を出版し、『やってはいけない風水』(河出書房新社)は33万部を超える大ヒットになっている。オンラインスクール「光運塾」主催。

 

取材・文=今井美由紀(Neem Tree)