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ダラけたカラダは夏までになんとかする!FYTTE編集部が伝授する
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6月は衣替えのとき。肌を露出する部位が増え、カラダのラインが出やすい服装に切り替わったことで、否応なしに、冬の間にモコモコした服の下で怠けきってしまった自分のカラダの現実を知ることになるわけです……。でも、夏までもう待ったなし! 今日からすぐにダイエットを始めましょう。
そこで@Livingが訪ねたのは、ダイエットやヘルスケアに関する情報を専門的に発信するメディア「FYTTE」(フィッテ)。カラダメンテナンスの最新事情に詳しいコチラで、「つらくない・無理しない・効果大」とちょっと欲張り(?)なダイエット方法を伝授してもらいました。

 

 

1. 縦筋の入ったお腹を作るおうちエクササイズ

タイトスカートやワンピースが似合う、キュッとくびれたウエスト。そんなただ細いだけのお腹に憧れるのはもう古い! いま目指すべきは、海外セレブやスーパーモデルから火がついた、縦筋の入った引き締まったお腹です。腹筋というと、シックスパックのようなムキムキのカラダを想像してしまいますが、トレンドは縦に1本スッと筋の入ったシャープなお腹で、ビキニを着たときに際立ちます。
ジムに行ったりトレーニング器具を使ったりすることなく、自宅で気軽にできるエクササイズをスキマ時間に取り入れましょう。

 

対角線上に肘と膝を寄せ、ウエスト周りを強力にしぼる「カールアップクロス」。まず床に仰向けになり、脚は腰幅に開いて両膝を立て、腕は肘を外側に向けて広げ手を耳の後ろに。左足を床から離し膝を曲げたまま脚を上げ、同時に上体を左にねじりながら起こして、右肘を左肘の外側につけます。これを左右交互に10回、2セット行いましょう。
対角線上に肘と膝を寄せ、ウエスト周りを強力にしぼる「カールアップクロス」。まず床に仰向けになり、脚は腰幅に開いて両膝を立て、腕は肘を外側に向けて広げ手を耳の後ろに。左足を床から離し膝を曲げたまま脚を上げ、同時に上体を左にねじりながら起こして、右肘を左肘の外側につけます。これを左右交互に10回、2セット行いましょう。

詳しくは
http://fytte.jp/news/exercise-and-body/1705/post_161155.php

 

お腹の前側だけでなく、引き締まった美腹にはわき腹のエクササイズも必須。大きな動きでカラダの側面を伸ばす「トライアングル」を。まず、足を横に大きく開いて立ち、両腕は肩の高さで横に広げて水平に保ち、全身で“大の字”をつくって。両腕を伸ばしたまま、体を右に倒していきます。右膝を曲げ、右手の先は床に、左手の先は天井に向けて、両腕と左脚で三角形をつくるイメージ。これを左右交互に10回、2セット行いましょう。
お腹の前側だけでなく、引き締まった美腹にはわき腹のエクササイズも必須。大きな動きでカラダの側面を伸ばす「トライアングル」を。まず、足を横に大きく開いて立ち、両腕は肩の高さで横に広げて水平に保ち、全身で“大の字”をつくって。両腕を伸ばしたまま、体を右に倒していきます。右膝を曲げ、右手の先は床に、左手の先は天井に向けて、両腕と左脚で三角形をつくるイメージ。これを左右交互に10回、2セット行いましょう。

詳しくは
http://fytte.jp/news/exercise-and-body/1705/post_161176.php

 

縦、横、斜めとさまざまな角度から体を刺激するコアトレで、カラダの軸を強化することも有効です。伸ばした手足をカラダをねじりながら寄せることで、より強くお腹をしぼる「クロスタッチバランス」。まずは床に両手両足を真下に伸ばし、つきます。右腕と左脚を前後に伸ばし、右手から左足かかとのラインが一直線、かつ水平になるように。続いて、右肘・左膝を曲げて、胸の下で肘と膝(左脚を床から離したまま)をつけることで、お腹を軸にカラダをねじります。これを左右交互に10回、2セット行いましょう。
縦、横、斜めとさまざまな角度から体を刺激するコアトレで、カラダの軸を強化することも有効です。伸ばした手足をカラダをねじりながら寄せることで、より強くお腹をしぼる「クロスタッチバランス」。まずは床に両手両足を真下に伸ばし、つきます。右腕と左脚を前後に伸ばし、右手から左足かかとのラインが一直線、かつ水平になるように。続いて、右肘・左膝を曲げて、胸の下で肘と膝(左脚を床から離したまま)をつけることで、お腹を軸にカラダをねじります。これを左右交互に10回、2セット行いましょう。

 

詳しくは
http://fytte.jp/news/exercise-and-body/1705/post_161154.php

 

 

2. 我慢せず満腹感と満足感を得られる肉食

エクササイズで体幹を鍛えカラダをしぼるだけでなく、カラダの資本である食事にも気を遣ってダイエットを成功に導きましょう。ただし、食事の量を無理に減らしたり、食事自体を抜いたりするなんてもってのほか! 食事はしっかりととりながら、“何を食べるか”を工夫することで乗り切りましょう。“低糖質(ローカーボ)ダイエット”と呼ばれ、ごはんやパスタに代表される炭水化物を徹底的に排除する食事はつらいものですが、多くの人が大好きな肉を積極的に食べる、と思考転換すればむしろダイエットも楽しくなるかも!? 実は、肉も種類や部位を上手に選べば、やせ体質になれるのです。

 

筋肉の材料となるタンパク質が豊富

基礎代謝を高め、余分な脂肪を燃やすにはある程度の筋肉が必要です。筋肉をつくる良質なタンパク質が肉には多く含まれているので、筋肉がつきやすくやせ体質に。

 

L-カルニチンが脂肪燃焼をサポート

肉に含まれるアミノ酸のL-カルニチンは、体脂肪を燃焼しやすくする性質があります。そしてこの成分は、肉以外にはほとんど含まれていないので、むしろ肉食するしかない!

 

甘いものや間食への欲求を抑える

甘いものが無性に欲しくなるとき、それはタンパク質が不足していることが多いそう。肉を食べてタンパク質を摂取し、甘いものへの欲求を元から断つこと!

 

ダイエット中におすすめなのは、脂身が少なく低カロリーな赤身肉。牛肉なら赤身のヒレやモモを選びましょう。牛肉の赤身には脂肪の燃焼を促すL-カルニチンが豊富です。糖質の代謝を助けるビタミンB1を多く含む豚肉も、ヒレやモモの赤身を。また、糖質ゼロで牛肉や豚肉よりアミノ酸バランスがいい鶏肉は、皮を取り除けばさらに脂質を抑えられますよ。
ダイエット中におすすめなのは、脂身が少なく低カロリーな赤身肉。牛肉なら赤身のヒレやモモを選びましょう。牛肉の赤身には脂肪の燃焼を促すL-カルニチンが豊富です。糖質の代謝を助けるビタミンB1を多く含む豚肉も、ヒレやモモの赤身を。また、糖質ゼロで牛肉や豚肉よりアミノ酸バランスがいい鶏肉は、皮を取り除けばさらに脂質を抑えられますよ。

 

肉食ダイエットについて詳しくは
http://fytte.jp/news/meel/1412/post_179.php
http://fytte.jp/news/meel/1204/2.php
http://fytte.jp/news/meel/1612/post_160896.php

 

 

3. 食物繊維が豊富で満足感のある麦ごはん

ダイエット中に炭水化物を制限しようと、大好きなごはん(お米)を我慢してばかりではストレスが溜まります。どうしてもお米が食べたいなら、低カロリーだったり栄養価が豊富だったり、技ありなものならOK。そこで最近注目されている穀物が、食物繊維を豊富に含む“もち麦”や“押し麦”です。一般的な玄米や麦ごはんだと栄養価は高いものの、パサついて食感がモソモソしている上、味が独特で不得意な人も多かったはず。でももち麦は、通常の麦に比べて、その名前の通り“もち”のようにモチモチとした粘りと食感があり、ごはんとしての食べ応えは抜群です。また同じく大麦の一種である押し麦も、炊くと水分を含み、うるち米のような弾力をもつ食材。いずれも食物繊維を多く含みながら食感も味もよく、お米の代わりをしっかり果たしてくれるのです。

 

押し麦を使った、満腹感をしっかり得られるスープもおすすめ。彩りも鮮やかで、ダイエット食とは思えない充実ぶり。
押し麦を使った、満腹感をしっかり得られるスープもおすすめ。彩りも鮮やかで、ダイエット食とは思えない充実ぶり。

 

上のスープの材料はこちら。押し麦をベースに、鶏ささみ肉やしいたけなどのキノコ類をたっぷり加え、トマトとごま油などでしっかり味付けした満足感たっぷりのスープです。1杯あたり約150kcal!
上のスープの材料はこちら。押し麦をベースに、鶏ささみ肉やしいたけなどのキノコ類をたっぷり加え、トマトとごま油などでしっかり味付けした満足感たっぷりのスープです。1杯あたり約150kcal!

 

食物繊維たっぷりな食材について詳しくは
http://fytte.jp/news/meel/1705/post_161168.php
http://fytte.jp/news/meel/1705/post_161172.php

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FYTTE web

http://fytte.jp/

キレイにやせるためのダイエット・健康情報誌『FYTTE』が、ウェブメディアとしてリニューアル。毎日次々と更新される新情報は、“食べながらやせる”方法や、冷えやお腹やせ、腸活などの女性のカラダに関する悩みにピンポイントで応えてくれるものばかり。また、おいしいダイエット食のレシピをまとめたページや、読者が実際に商品を使ってレポートする「おためし部」などの“部活動”も参考になります。こまめに目を通して、より自分に合ったダイエット方法を見つけて取り入れて。

 

撮影=矢野宗利、徳永徹 モデル=矢原里夏 文=@Living編集部