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ストレスが多い人はマスターすべし。足裏研究家が教える
“足刺激”で、乱れがちな生理周期を整える方法

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ストレスを和らげる足刺激テクニック

生理前1週間のタイミングでは、足刺激によってストレスを解消し、ホルモンバランスを整えましょう。

 

1. 腎臓~輸尿管~膀胱の反射区を刺激する

余分な老廃物を外に出すことで体全体の巡りをよくし、ストレスに負けない体作りをしていきましょう。足裏の腎臓から輸尿管を通り、膀胱までの反射区への刺激は、鈴木きよみさんが提唱しているクリニカルゾーンセラピーの施術で、最も基本的なテクニックです。次の3ステップで刺激していきましょう。

(1) 腎臓の反射区への刺激は、指角でプッシュします。

(2) 腎臓から輸尿管の反射区は、膀胱に向かって流すように指角を動かします。ゴリゴリとした手応えを感じたら、それをつぶすようなイメージで流していきましょう。

(3) 膀胱の反射区への刺激は、指角でプッシュします。

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2. 親指全体をもむ

親指には、脳と対応した反射区があつまっています。親指全体をもみほぐすようにして刺激すると、脳の働きがスムーズになりホルモンバランスを整えることにつながります。しっかりもみほぐすと全身がポカポカと温まってくるのが感じられますよ。

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3. 卵巣の反射区を刺激する

くるぶしの外側は、卵巣と対応した反射区があります。ここを指角4本がまんべんなく当たるようにして、ゴリゴリと刺激しましょう。

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最後に、生理の1週間前にすべき養生法をご紹介します。