FOOD キッチン・レシピ・グルメ

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食べてひんやり、口溶けシルキーなアルチザンデザート素材のピュアな味が際立つ
東京のジェラート専門店

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2. 生産者の思いと優しい甘さを生かした
毎日食べたくなるジェラート

中央線沿線の街を代表する一軒が、阿佐ヶ谷駅北口の「松山通り商店街」にたたずむ「ジェラテリア シンチェリータ」。同店のジェラタイオも、インテリアデザイナーという異色の経歴を持っており、そのセンスは味作りにも店舗設計にも生かされています。

「トリオ」は580円。左から、フルーティな甘酸っぱさの「ブルーベリー」、繊細な桃の甘さがおいしい「ネクタリン」、ピーカンナッツのアクセントがたまらない「メルノワ」。
「トリオ」は580円。左から、フルーティな甘酸っぱさの「ブルーベリー」、繊細な桃の甘さがおいしい「ネクタリン」、ピーカンナッツのアクセントがたまらない「メルノワ」。

同店を語る上で重要なポイントは、蜂蜜のすっきり感と和三盆の優しい甘さを生かしていること。ひと口目のインパクトよりも、食べた後の満足感や余韻を大切に、毎日食べたくなる味わいがコンセプト。また、生産者の思いとともに素材の特徴や旬を見極め、絶妙な配合で丁寧に作られるクラフトマンシップも魅力です。

「ソロ」は500円で、コーンにする場合は+60円。この「プラリネ」はシチリア産のアーモンドとヘーゼルナッツを組み合わせた、素材の上品さを感じるコクとシルキーなタッチが魅力です。
「ソロ」は500円で、コーンにする場合は+60円。この「プラリネ」はシチリア産のアーモンドとヘーゼルナッツを組み合わせた、素材の上品さを感じるコクとシルキーなタッチが魅力です。

フレーバーは少しずつ入れ替わり、常時15種類ほど用意。カフェスペースを備えた店内ではジェラートとともにコーヒーなどのドリンクも楽しめ、おみやげ用のジェラート(470円~)も。オンラインショップでは6個からのセットが販売されているので、こちらを活用するのもおすすめです。

【Information】
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ジェラテリア シンチェリータ

所在地:東京都杉並区阿佐谷北1-43-7
電話番号:03-5364-9430
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし。1月に冬季休業あり
アクセス:JR中央総武線「阿佐ヶ谷駅」北口徒歩7分
https://www.sincerita.jp/

 

続いて紹介するのは、京都から進出した話題のお店です。