LIVING リビングと暮らし

シェア

家ごもりの今こそ、家の中を暮らしやすくアップデート“浮かせる収納”で
ホコリ・水垢・ぬめりと無縁の暮らし

TAG

洗面所編

洗濯機の横に洗剤とタオルをペタリ! サッと使えて家事の時短に

20200417_atliving_ukaseru_008

ドラム式洗濯機の横のスペースを活用し、洗濯用洗剤類をマグネット付きボトルで浮かせている矢澤さん。手拭き用タオルもここに並べています。

「以前は洗濯機の上の棚に洗濯洗剤類を並べていたのですが、このスペースにバスタオルを置きたいので、スペースが足りなくなってしまいました。そこで、洗濯機横を生かせるアイテムを探していたときに見つけたのが、マグネット式の洗剤用ボトルケース。洗濯洗剤、柔軟剤、デリケート衣類用の洗剤を詰め替えて並べています。使いたいときにサッと手に取りパッと元に戻せるので、最小限の動きで洗濯の作業が進められます。タオルハンガーも横に並べて、すべてを白で統一したことで、出しっぱなしでもゴチャつきません」

【使用アイテム】

20200417_atliving_ukaseru_009
山崎実業「マグネット詰め替え用ランドリーボトル タワー
各1650円(税込)
ボトルの背面にマグネットが付いているので、洗濯機に取り付けられます。内容量は500mlで、キャップは5mlごとのメモリ付きで40mlまで軽量できます。ホワイトとブラックの2色展開。

20200417_atliving_ukaseru_010
山崎実業「マグネットキッチンタオルホルダー タワー
968円(税込)
ABS樹脂でできた枠に十字の切り込みがあり、その部分にタオルの角を指で差し込むだけで使えます。ホワイトとブラックの2色展開。

 

トイレ編

トイレブラシも浮かせて清潔をキープ!

20200417_atliving_ukaseru_017

すっきりとして清潔感のある矢澤さん宅のトイレ。よく見ると、トイレ掃除ブラシが見当たりません。

「トイレブラシは水筒を洗うブラシの柄と、流せるトイレ用スポンジの合わせワザで使っています。トイレを掃除したブラシを濡れたまま保管する必要がないので、雑菌の繁殖が防げるし、コンパクトに収納できます」

矢澤さんイチオシ! トイレブラシのアレンジ術
20200417_atliving_ukaseru_018

「無印良品の『柄つきスポンジ』の柄部分のみをトイレ用にして、流せるトイレブラシを挟んで使います。ブラシ部分はトイレに流し、柄はトイレ用のアルコール除菌を湿らせたトイレットペーパーで拭いて、元の場所に吊るします」

【使用アイテム】

20200417_atliving_ukaseru_019
無印良品「柄つきスポンジ」 
790円(税込)
携帯マグやコップなど、長細い筒状の容器を洗うアイテム。矢澤さんはこちらの先端をつけかえて、柄の部分のみをトイレ掃除に使用しています。フレーム部:約27.5cm

20200417_atliving_ukaseru_020
ジョンソン「流せるトイレブラシ」
415円(編集部調べ)
洗剤成分を染み込ませた使い捨てタイプのブラシ。ブラシを装着する専用のブラシも別売りで販売されています。12個入り。

 

続いて、キッチンとリビングルームでの“浮かせる収納”について解説していただきます。