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節税しながら多彩な返礼品を楽しむコツファイナンシャルプランナーが教える、
ふるさと納税の始め方

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(5)【ふるさとチョイス】決済方法が多彩で、参加自治体数はナンバーワン!

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参加自治体数がもっとも多く、1500以上の自治体に寄付できます。決済方法も多彩。d払いや楽天ペイなど、ポイント還元率の高い支払い方法を利用すれば、よりおトクに寄付が可能です。

・自治体数=1570以上
・返礼品数=32万点以上
・ポイント還元=なし
・決済方法 クレジットカード、コンビニ決済、Amazon Pay、楽天Pay、d払いなど(自治体によって異なる)
・返礼品の交換 寄付ごと/ポイント制度(※)
※寄付金と自治体が発行するポイントを交換し、貯めたポイントで返礼品の申請を行う
(※2020年10月1日時点)

《こんな人にオススメ!》さまざまな使い道がある「電子感謝券」
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寄付後、すぐにポイントとして付与され、寄付先の自治体の協賛店で使える「電子感謝券」を導入しています。買い物やグルメ、レジャーなど、自分で使い道を自由に選びたい人におすすめ。

ポイントサイト経由でもっとおトクになる!

ポイントサイトとは、そのサイトを経由して商品の購入などを行うと独自のポイントを獲得できるサービス。貯まったポイントは、電子マネーや他社ポイントと交換できます。以下の2サイトをはじめ、ふるさと納税サイトと提携しているサイトも多数。

(6)【モッピー】

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JALマイルと高還元率で交換できることで人気。ふるなびをはじめ、8つのふるさと納税サイトに対応。寄付金額の0.1〜1%のポイントを獲得でき、時期によっては7.5%の還元も!

(7)【ポイントインカム】

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400万人以上が利用する定番サイト。楽天ふるさと納税など、さまざまなサイトと提携。寄付金額に対してのポイント付与だけでなく、会員登録でポイント獲得できるサイトも。

最後に、忘れてはならないのが控除申請! 次のページで申請方法を解説します。